2009/03/31

アクションビデオゲームの意外な効能

アクションビデオゲームは視力向上に有効の可能性
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2009/03/30/20390734.html

とてもユニークな研究をしていると思いました。
今までゲーム=目が悪くなる という固定観念を持っていたので
すごく新鮮に感じた内容でした。

この研究が進んでいけば、
「ゲームをしながら目が良くなるソフト」
なんていうものも販売されていくかも知れません。

目にもやさしいゲーム、本当に発売されれば売れそうですね。

以上一人ごとでした。

2009/03/29

就職氷河期

就職氷河期に関して少しだけアウトプットしようと思います。
今の不況で、去年の売り手市場の姿は見る影もありません。
本格的な買い手市場、と以前どこかの企業の方がおっしゃっていました。

「やばいよやばいよ」と出川哲郎口調で言いたくもなりますが、
ちょっと視点を変えて世の中を見ると
今世界中で職を求めてる人たちがいることに気付きます。

米国では外国で英語教師になる大学生が増加しているらしいです。
もちろん大学生だけではなく、解雇された社会人の方も仕事を探していると思います。

ふと、「世界中の求職者数はいったい何千万人いるのだろう。」と疑問に思いました。
「人類の歴史の中で一番求職者が多かった時代はいつなんだろう。」
「仕事(職)が溢れている国も地球のどこかに存在するのか。」

眠気のためか、いろいろなことが頭をよぎりましたが、
最終的にたどり着いた結論は

「自分に関してもっと心配しなさい」

というものでした。

ということで、就職活動の世界に戻ろうと思います。
それではまた!

2009/03/24

社会起業家になる

こんにちは。
今日東京駅でPASMOが壊れました。
チャージをしようとしたら、機械が
犯罪者でも発見したような音を鳴らし始めました。

「自分は何も悪いことはしてない!」
心が叫びました。ですが
ここでうろたえてはいけないと思い、
じっとチャージ機を見つめていました。

さて、今日はタイトルにも書いたように
「社会起業家になる」ということに関するアウトプットです。

最近若者の中で
「ソーシャルビジネスをしたい」「社会起業家になりたい」
という人たちがちらほら出てきたように思います。

それはとてもいいことだと個人的には思っています。
「世の中を良くしたい」「社会の問題を解決したい」と
考える若者が増えることは、日本にとっても世界にとっても
プラスだと思うので。

ですが、今回はそういった想いを抱く方々に(主に自分に対して)
ツッコミを入れたいと思います。

1.なぜ社会起業家になる必要があるのか?
社会起業家になると言っても、彼らのやっている分野は様々です。
ただ漠然と社会起業家になると考えるのは、ただの憧れ(活躍している方々に対する)の確率が高いです。「社会起業家」の定義は、曖昧です。

そう呼ばれている方々にしても、社会起業家になろうと思ってなった人は、僕が知っている限りいません。
ほとんどの方が、解決したい社会問題の解決方法として、社会的事業という形を選んだだけに過ぎないと思います。
つまり、「社会起業家になる」という想いより、「○○の問題を解決したい!」という気持ちが先行すべきだと思います。

2.どの程度の覚悟を持っているのか?
たしかに、現在社会起業家と呼ばれている方々はかっこいいと思います。
何度も壁にぶつかりながらも前進し続ける姿に、多くの人が勇気づけられていると思います。
ですが、やはり志半ばで挫折してしまう方はいます。それも、思っている以上に多くです。
僕も最近(というより昨日)お聞きした話なのですが、上手く事業を回せているソーシャルビジネスというのは本当に一握りらしいです。

精神的に追い詰められ、事業を辞めざるを得ない方々も大勢いる。それは普通の起業となんら変わりのない世界(100社中1社程度しか10年後残らない)か、それ以上に厳しい世界なのかもしれません。
  
僕が言いたいのは、裏の世界も知った上でも尚かつ「社会起業家」を目指したいと思えるのか?その覚悟はあるのか?ということです。
その厳しさは、足を踏み入れていない僕みたいな方が完全に理解するのは難しいと思います。

ただ、もし人づてに聞いた現実などで考え直してしまうようでしたら、今一度自身の夢を考え直した方が賢明かと思います。

僕としてはこの二つのツッコミを、現在活躍されている方々に自信を持って答えられるようになりたいです。
今回は以上です。

皆様からのツッコミもお待ちしてます!

2009/03/22

伝子私書箱・クラウドコンピューティング

こんにちは。
先日IT系の企業に就職する友人から
「今IT界で注目されていることとして、クラウドコンピューティングというものがあるんだ」
と聞かされました。

友人は詳しいことを知らなかったので、
そのときはアヤフヤなまま話が終わってしまったのですが、
後日新聞を読んでいたらクラウドコンピューティングに関しての記事が載っていました。

クラウドコンピューティング
・簡単に言うと、インターネットの先にあるサーバーに処理をしてもらうシステム
形態を指す言葉
のこと。
例)gmail,saas(software as a service)

一番わかりやすいのはgoogleが提供しているオンライン上のサービスだと
思います。

最終的に全てのことがネット上でできるようになって、
僕らはただネットに接続できる媒体さえ所持していれば
いつでもどこでも同じ環境下で作業ができる世の中になるのかな?と
想像しました。

電子私書箱
希望する国民や企業に各種個人情報を呼び出すため各人らに割り当てる
サービスのこと。

電子政府化のために浸透させる必要がある、と新聞には記載されていました。

自由に関して

こんにちは。
先ほど、グーグルで「やんぶろ」と
入力してみたところ、
12番目に表示されました。

特に理由はありませんが、
やんぶろで検索したらトップに表示にされるように
したい!と思っていた僕にとって嬉しい出来事でした。

さて、今回は自由に関してです。
先日あるイベントに参加し、考えさせられたことです。

そのイベントの中で、ある企業の代表の方が
「自由になるとは、自分である由縁を知ると言うこと」
とおっしゃっていました。

これを聞いて、今まで何か引っかかっていたものが
ほぐれた気がしました。

昔から「自由の意味って一つじゃない気がするなぁ」と
一人で考えていました。

例えば
フリーダム; freedom
リバティ; liberty
→他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うこと

この意味は、海外からきた外来語を和訳した意味で、
多くの人が抱いている自由のイメージだと思います。

でもこれだけですと、「自分よがり、自分勝手」という
イメージも加わってしまうと思うんです。
僕は、自分が抱く自由という言葉のイメージには
何か「責任」や「重み」みたいなものも
含まれている気がすると漠然ながら思っていたので、
この意味だけだとしっくりしませんでした。

先ほどの言葉「自由になるとは、自分である由縁を知ると言うこと」
を聞いて、僕は「自由」を以下のように定義することにしました。

自分が何者なのか、何の目的で生きているのか理解し、その軸に
 沿った生き方ができていれば、それは「自由」だ。


少なくても今の自分にとっては一番しっくりする定義になりました。
また、同時に今の生活に対して見直す必要性を感じました。

今回は以上です。

2009/03/19

アウトプットの大切さ

おはようございます。
最近、お金が大変ピンチです。
すでにブックオフで100冊以上本を売りました。
が・・・・案の定激安なお値段で買い取られ、
以前やっていたアマゾンでの中古本出品を懐かしく感じました。
※ブックオフより断然高く売れるので、めんどくさがりじゃないor 時間のある
方にはおすすめです♪

話変わりますが
先日隣人と話をして、思ったことがありました。

「アウトプットしたがってるな自分」

「知ったこととかを誰かに知ってほしくてしょうがなくなっているな自分」
と、こんなことを隣人と会話していて感じました。

隣人と話していて思ったのですが、
僕は僕が思っている以上に貴重な経験ができているのだと思います。

いろいろな方々にアドバイスやご協力をして頂いていますし、
考え方とか知識も昔とは比べものにならないぐらい変化していると思います。

隣人にアウトプットした情報は全く論理的に伝えられていませんでしたが、

「あ、これちゃんと言葉でも表現できてる!」という実感はありました。

はっきりとした形ではなかなか把握できない部分ではありますが
少しでも成長できていることが実感できると嬉しいものです。

どうでもいい話ですが、文部科学省が新卒の採用時期を
遅めようと試みているらしいです。
それに対する大学側・企業側の考えは以下のよう。

大学側:学業に支障がないよう、採用時期の早期化は改善したい。
企業側:外資系企業に優秀な若者を持って行かれないために、早期化は
仕方がない。

学生側の考えは記載されていなかったのですが、
どうなんでしょう?

個人的には
「なぜ大学3年生の時期にやる必要があるんだ?
大学生活終わってないのに次のことを決定するのは変だ。」
という気持ちが強いです。なのでイギリスの「ギャップイヤー」とか
welcomeです。

小学校→中学校→高校→大学→就職という隙間の
ない一連の流れは今後変わっていくのでしょうか?

以前、高校卒業後はボランティア団体などで社会貢献活動を
行わせる(たしか半年~一年)という取り組みを国が提唱していた
ような・・・(うろ覚えなので、知っている方はご指摘頂けると
幸いです)。

まとまらない文になってしまいましたが、雑記ということでお許しください。
それでは、また。

2009/03/17

ムハマド・ユヌス

こんにちは。
昨日、聖路加看護大学で行われた
ムハマド・ユヌス氏による講演会に行ってきました。

◇ムハマド・ユヌスとは?
→マイクロ・クレジットという貧困者向けの事業を展開し、
2006年ノーベル平和賞を受賞した社会起業家。
※以前社会起業家のブログで説明したので、今回は割愛します。
ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家/ムハマド ユヌス貧困のない世界を創る/ムハマド・ユヌス
英語に自信がなく、同時通訳機に頼ろうとしていた僕ですが
講演が始まってすぐに頼ることをやめました。

理由は
「もったいない」の一言に尽きます。
世界を代表する社会起業家の言葉を翻訳で聞くなんてあまりにも
もったいないことだと思いました。

細かい部分は後で書籍を読んで理解できるので、
今回は生声で聞き、感じたことをノートに書き殴っていきました。

以下がそれです。自己満足的なアウトプットです、申し訳ありません・・

講演会で何とか聞き取れたこと
・ユヌス氏:銀行知識など全くなかった。そのため、既存の
銀行システムに疑問を感じ、新しいシステムを作り出すことができた。


・お金を使う機会もなく、お金に対して恐怖心すら抱いていた
女性達がマイクロ・クレジットを利用するようになったのはなぜ?
→まず一人の女性が成功する。そうすると周りの女性達は
「あの人にもできるなら私も」
と思いその女性達も挑戦し始める。その連鎖がグラミン銀行をここまで
大きくしたと思われる。


Problem is difficult,but solution is simple.

「小さなお金で人は救えるんだ」
→その小さなお金をどれだけ多くの人に届けられるかが肝。


・なぜ女性なのか?
→お金のやりくりがうまい。将来のビジョンを持ち、目標に向かって
しっかりステップを踏んでいけるため(バングラデシュの男性は計画性がない?)


・銀行に来てもらうのではなく、銀行から行く
→それが銀行のあるべき姿


・「ビジネスのコンセプトとは、少ない人数が利益を得るため?
でも僕ら人間は大人数だ。」


・お金を稼ぐ=意味をなすこと

・「現在のテクノロジーなら、世界を十分変えられる。なぜ変えようと
しないんだ。ゲートを開こう。」


・「2030年、バングラデシュに貧困は存在しなくなる」
→子どもが「貧困って何なの?」と聞くような国になる。


演説を聞いて頭に浮かんだこと
・無担保でお金を貸していることに対する疑問
→途上国に住む人たちにだからこそ通用するアイディアなのでは?
先進国だと悪巧みをする人が出てきそうに思えた。


・バングラデシュ:医者が多い。医者の看護婦の割合→3:1
なぜか?女性は地位を低く見られているため、十分な
教育を施されていない。
→男性社会の姿が医療の現場で顕著に現れていると思われる。


どうやってここまで事業規模を広げてきたのだろうか?
他国へこのモデルは使えるのか?使えないとしたらそれはなぜか。
→人(ユヌスというリーダーor そのシステムを享受する人たちの人間性)・モノ・資源


・「銀行とは何か。」
・「ビジネスとは何か。」

・ソーシャルビジネス:貧困者に働くことを教え、自立した生活を
送れるようにする。
↑↓ギャップ!
現在の社会:先進国の余ったお金を貧しい人に分けている。


・今例えば、世界中の人間の富を平等にしたら世の中の貧困は
なくなるとすれば皆がそれを望むだろうか?
→日本で考えてみる。ワークシェアリングですら浸透しづらい社会なのに
そのようなことができるのか。社会貢献の思いが物欲などを上回る世の中を
作るためには何が必要なのか?


・テーマに「新しい資本主義」と掲げていることからも、
ユヌス氏はソーシャルビジネスが新しい資本主義を作ると
考えているのだろう。
では、ソーシャルビジネスが主流になった資本主義とは
どんな世の中なんだろうか。マイナス面や問題点は何だろうか。

2009/03/16

小さい疑問

こんばんは。
最近全く更新していませんでした・・・。

原因はおそらく、「気負っていいものを書こうとしてる」からだと思います。

何かいいテーマで書かなくては、と思う気持ちが気軽に
書けなくさせている。

このままだと、全く意味のないトライ。
ということで、何か改善策を打ち出してみたいと思いました。

■最初のトライ

1.小さな疑問を調べて、小さな理解を得る。まずはそこから始める

ということで、以下最初のトライです。
相当初歩的な疑問だと思いますが・・・知らなかったので調べました。

QG-20の「G」って何?
Aグループ(Group)の意味。
Q:いつの間に20に!?G7なら聞いたことはある・・
A:G20が開催される以前は、国際的な経済・金融政策に関する
話し合いは、先進7国(アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、
イタリア、カナダ)によって行われていた。だが、中国やインドなどの
新興国の成長が著しくなり、新興国も交えた話し合いの場が必要に
なった。そこで、1999年6月のケルン・サミットで創設が合意され、
同年12月に第一回会議がドイツで開催された。

今日は以上です!



2009/03/09

なぜ時間を生かせないのか

田坂広志さんの本で

「なぜ時間を生かせないのか」

という本があります。
その本に書いてある言葉の一つに
こんな言葉があります。

「卒業しない課題は、追いかけてくる」

問題を先延ばしにしがちな僕に、
ガツンと衝撃がきました。

今までの人生で、卒業してこなかった課題に
何年か経って再び直面する、ということを
何度か体験してきたので、
痛いところを突いてくる言葉だな、と個人的に
思いました。

「卒業しない課題は、追いかけてくる」

頭の片隅においておき、現実逃避に走りそうに
なったら思い出そうと思います。