2009/04/30

豚インフルエンザ2

こんにちは。

豚インフルエンザの警戒レベルがついに
5になりました。

「5」がどういう程度の警戒レベルかというと

フェーズ5:新型インフルがより大きな集団で発生

とWHOは定義しています。

参考までに他のレベルと統合した一覧だと

フェーズ1:新型インフルエンザ未発生
フェーズ2:新型インフルエンザ未発生(動物から感染のリスク)
フェーズ3:動物から人への新たなインフルエンザ感染があるが、
人から人への感染はないか、非常にまれ
フェーズ4:新型インフルエンザが小さな集団で発生
フェーズ5:新型インフルエンザがより大きな集団で発生
フェーズ6:新型インフルエンザが一般社会に急速に拡大(パンデミック)


WHOがフェーズ5を宣言するのは初のことということ・・・
マスクが再び売れてきそうです。

2009/04/26

豚インフルエンザ

こんにちは。

鳥インフルエンザを個人的に恐れていましたが、
今回新たに豚インフルエンザが問題となっているようです。

まだ実態がよくわかっていないとのことですが、
米国・メキシコで感染者が見られたので、世界的流行に発展しないか
懸念されている状態らしいです。

こういった感染症への警戒というのは、
アンテナを張っていないと希薄になってしまいます。

SARSの時は他人事のように感じていましたが、
そういった「自分は大丈夫だろう」という考えが一番
危険だということが最近わかりました。

情報入手したらまた更新します。

グーグル検索⇒「やんぶろ

こんにちは。
先日からひそかに嬉しく思っていたことがあります。

それは、グーグルで「やんぶろ」と入力すると
一番上に表示されるようになったことです。


やんぶろってタイトルで書いてる人なんているのかと
最初は思っていたのですが、

・○○やんのブログ
・それって○○や~ん。・・・・・ブログ


みたいのが多く、純正「やんぶろ」は圏外に弾かれてるような
状況でした。

それが最近やっと宿敵の
「遠浅やんぶろ~ぐ」というブログ(とても気になるのですが
検索ランクが下がるのをおそれ、未だアクセスしてません・・)を追い抜いて
検索トップに上がったので、ひとまずメンツは保てたかと思います。

多くの方から意見を頂ける場を作る、という初期の目標にはまだまだ達していませんが
これからも自分の考えをアウトプットしていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします!

2009/04/20

理屈抜きに感動

こんにちは。

先ほどニュースでこんなタイトルを見つけました。

英国:47歳のスター誕生 「ユーチューブ」で大反響

英テレビの人気オーディション番組に登場した47歳の
独身女性が世界中に反響を呼んでいるという内容でした。

早速youtubeで見てみました。
http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg

いやぁいい歌声だったな~、というようなものではなく、
なぜだかわからないけど涙が溢れ出るといった状態になりました。

ぜひ皆さんご覧ください。

2回目観ても泣いてしまいましたw

2009/04/17

講演を聞いて

先日大和総研の代表取締役の東英治さんのお話を聞く機会がありました。

起業家と株式市場という二つのテーマに沿った講演でした。
新しい学びがいくつかあったのでアウトプットしようと思います。

□起業成功のカギは、株価意識
 -経営者の仕事は、企業価値の持続的向上
 -非上場でも、企業価値は株価(時価総額)が決め手
 ⇒株価は、経営者の通信簿

□企業評価の4つの要件
 ・経営理念、現状認識、時代認識、達成意欲
 ・経営理念+時代認識=企業ビジョン
 ・企業ビジョンー現状認識=経営戦略
 ・経営戦略+達成意欲=行動計画(アクション・プラン)

□企業価値のはかり方
 -2つの株価・・・「現実株価」と「真の株価」
  現実株価=犬 真の株価=透明人間
  目に見えない透明人間(真の株価)を、追及していくことが企業アナリストの仕事

□21世紀は顧客情報の収集合戦
 -グーグル(あいまい情報)とコムトラックス(高精度情報)
 -コムトラックス・・・建設機械遠隔管理システム。コマツが活用しているシステム。
 -製品(消耗品等)がなくなった時に顧客がお店に買いに行くのではなく、
  なくなりそうになったときに企業側が製品を届けに行く世の中が来るかもしれない。
  ⇒高齢化社会対応。

大まかにアウトプットしました。

個人的に興味深かったのは、講演の最後におっしゃっていた東さんの
哲学です。
東さんいわく、物事を考える時は両極端を視野に入れた考えをすべきとのこと。
そうすることで、結果を自分の想定内に収める。

また、その両極端のどちらが起こりうるか判断する方法として、
互いの起こりうる要因を3つ考え、その要因同士を綱引きしてどちらの可能性が
高いか判断するという。

例えば、ある女性に告白した際どうなるか考える際
・断られる
 -告白する段階に達していなかった
 -他に好きな人がいる
 -友達だとしか思われていない
・OKをもらう
 -相手が彼氏を非常に欲しがっていた
 -将来性のある人物と見込まれた
 -とても好かれていた

と要因を挙げてみて、どちらの要因の方が強いか考えてみる。
強かった方が起こりうる出来事として仮説し、可能であれば検証してみる。

東さんの場合は、株価の変動予測をひたすらこの手法で考えたらしいです。
そうすることにより、自身の仮説力を養ってきたのでしょう。

以上です。

2009/04/15

朝を楽しく過ごす方法

こんにちは。
生まれてきて朝が強いと思ったことは一度もない自分ですが、
やはり朝(特に目覚め)は気持ちよく迎えたいと思っています。

ということで、本を読みました。

幸運を呼びよせる 朝の習慣/佐藤 伝

早速今日、いくつか試してみました。

目ざまし時計で起きない
・太陽の光で目覚める>自分の好きな音楽で目覚める>ベル音で目覚める
実験結果:残念ながら予備として設定しておいたアラーム音で目覚めました。
ですがその後カーテンを開け、自分の好きな音楽を流して目覚めを
過ごしました。そうすると確かにいつもより気分の良い目覚めになりました。

起きる時、布団の中で手を握る
・手の平にある労宮という心臓のツボを刺激する。そうすることでスリープモードだった。心臓に朝を迎えたことを知らせてあげることができる。
実験結果:簡単にできるので習慣化しやすい。無意識に行っていた。

グレープフルーツの香りをかぐ
・グレープフルーツの香りは、臭覚を刺激し、一瞬にしてその人の快体験をフラッシュバックさせる効果があるとのことです。
実験結果:書籍に「ツメでこすれば香りが出る」というページがあったので、試しに嗅いでみたところ、気持ちがスッキリしました。何か幸せだった時のことを感じさせて
くれる効果は確かにありました。

テレビをつけない
・現代人はただ単にザワザワ感がほしいだけ。特に理由がないのであれば自分の夢を考えるべし。
実験結果:今現在もつけてません。今日朝ブログを書く気になったのはテレビをつけてないからだと思います。

毎日の始まりである朝を気持ちよく迎えることは
非常に大切なことだと感じました。

自分なりの朝習慣を確立し、
目覚めのよい毎日を目指していこうと思います。

2009/04/06

雑記中の雑記

こんばんは。
今回は雑記中の雑記ということで、
まとまりのない文章になりそうです。

人との出会いが
自分の中の常識を形成していく。


今日ふと思いました。

それは昨日今日の出来事が関係してます。
□昨日
・父親と電話をし、自分の将来について話す。
父「NPOなんていうのは定年になった人や
お金のいらない大学生ぐらいしかやってないって聞くぞ。
将来結婚とか考えるならしっかりお金を稼がなくちゃダメなんだぞ。」
□今日
・先日知り合ったソーシャルビジネスに興味のある人と会う
A君「8月にピースボートに乗ろうと思ってます。現状がわからないと
何をするべきかわからないじゃないですか。就活は1社に絞りました。
本当にやりたいことができるのは20代のうちしかないと
思うんです。」

真逆に近いこの二つの考えを通して、
気づいたことが一点ありました。

それは

自分がいつの間にか後者の思考が当然(自分にとって)だと
考えるようになった。

ということです。

これはおそらく、最近(ここ1年間)出会ってきた人が後者よりの
人ばかりだったことも原因になっていると思います。

父親からの言葉に対しても、正直に言うと
心に響きませんでした。

「そういう安定した考えを捨てて
今の自分がいるんだ。」

傲慢にそんなことも思ったりしました。

自分にとっての常識が変化しているのだと
思いました。

この考えが正しいのかどうかは
人それぞれだと思いますので、僕は肯定も否定もする
つもりはありません。

ただ最近読んでいる本に
教えられたことがあります。

↓これです。

あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡/ビル ストリックランド
まだ途中なのですが、
話の内容としてはスラム街に暮らしていた著者が、
アートを通してスラム街に住む人々に夢を与えていく。
そのような内容となってます(実話です)。

僕がこの本で教えられたことは

「自分が抱く常識によっては見える希望も見えなくなる。」
ということです。

常識は総合された偏見、と誰かがおっしゃっていたと
思うのですが、その偏見によっては

「こんなドラッグや犯罪が蔓延している生活環境で、夢なんか持てる
わけがない」などと考えてしまう。

その状況を筆者は変えようと試みているのですが、
詳細はまだ全部読み切っていないのでわかりません。

僕が言いたかったことは、
「自分の偏見(常識)で、見えてないものがある。」
ということです。

偏見を持つということは、先入観を持つということ。

それは良くない!!と100%断言はできませんが、

個人的には

「柔軟な考えで多様な価値観を受け入れて
生きていきたい。」

と思っているので、
凝り固まった常識を持つのは避けたいです。

ということで、
一度自分の考えを見直して、まっさらな気持ちで
いろんな方々の価値観に触れていこうと思います。

常識を作るにはまだまだ若すぎる、未熟すぎる。
そんなことを考えました。

2009/04/03

質問思考の技術

QT 質問思考の技術/マリリーG.アダムス
こんにちは。
今回は本の紹介をしようと思います。

この本は、僕の数倍読書好きな友人が持っていた本で
すごく興味をそそられたので先日購入して読んでみました。


ざっくりと内容を説明しますと

僕たち人間には
学習者の思考と批判者の思考というものが存在する。
批判者の思考から学習者の思考に移行させるかが
偉大な成果を生み出すことに繋がる。という内容でした。

正直に言いますと、僕の想像していた内容と
異なっていたので少し残念でした。

ストーリー仕立てで質問思考の良さを伝えているのですが、
個人的には最後の数ページに記載されている
質問思考を養うワークブックの部分がもっと細かく
説明されていた方が嬉しかったです。

と、実は今のも批判者の思考に近いのかもしれません。
ということで思考を変えて

「私はこの本を読んでからどのような試みが行えるのだろうか?」

偉大な成果は偉大な質問から始まる、この本のキーメッセージです。