2009/07/21

予防接種を受けよう

「海外へ放浪したい人間に、予防接種は不可欠です。」

そんな当たり前のことを、今更認識しました。そうか受けないとマズイのか・・それも渡航の2か月前くらいから接種し始めた方がいいのか・・・危なかったです。

あえて問いましょう。「何で予防接種を受けないといけないのか?」

厚生労働省研究所のHPではこう記載されています。

~以下引用~
海外渡航者の予防接種には主として二つの側面があります。一つは、海外で発生又は流行している感染症で、日本では存在しないか感染する危険性が少ない病気に対して、自分自身が感染することを予防するとともに、家族や周囲の人達への感染を防止することです。もう一つは、入国時等に予防接種済みの証明書を要求する国や地域があることなどから、感染症予防と予防接種との関係を知ることです。

※参考サイト http://www.forth.go.jp/tourist/useful/02_tokou_yobou.html

要するに
・予防接種して、渡航中に感染症に罹らないようにしておこう!危険だし、感染源に自分がなると周囲にも迷惑がかかるので。
・予防接種しないと入国できない国がありますよ~。


ということでしょうか。わかりやすい説明なのですんなり理解できました。

では、具体的に何の予防接種を受ける必要があるのか?

・・・ケースバイケースとのことです!当たり前といえば当たり前ですが。旅行期間や渡航先などによって罹るリスクのある感染症は異なるとのことでした。先ほどの参考サイトに受けた方がいい予防接種の目安が記載されているので、興味のある方は一度ご覧ください♪

実際に自分のケースで考えてみたいと思います。

どこを旅するのか無計画ですが、大体の地域(東南アジア等)さえ絞っておけばどれを予防接種した方がいいのか把握できそうです。

■A型肝炎
 -食べ物から感染。2~4週間間隔で2回接種。6か月以上滞在の場合は6か月目にもう1回!
■破傷風
 ※破傷風ワクチンは1968年(昭和43年)から始まった3種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)に含まれていますので、定期予防接種で破傷風・ジフテリアワクチンを12歳の時に受けていれば、20代前半位までは免疫がありますので、接種は不要です。それを過ぎたら、1回の追加接種で10年間有効な免疫がつきます。 (引用:http://www.forth.go.jp/tourist/useful/02_tokou_yobou.html
■狂犬病
 -4週間間隔で2回。6から12か月後にもう1回。今国内のワクチンの数がとても少ないらしい。
■日本脳炎
 -日本脳炎ウイルスを保有する蚊の刺咬によって起こる重篤な急性脳炎。死亡率高い。子どものとき予防接種を受けているかが重要(基礎接種が完了していれば、1回の追加接種でも効果が望めるとのこと)。
■黄熱(おうねつ)
 -アフリカ、南米に行く際にした方がいい。証明書が必要な国もあるとのこと。1回で10年間効果のあるワクチンなので、受けた方がいいと感じた。

場所は最寄りだと、東京検疫所になりそうです。

とりいそぎやっておきたい事は、過去に日本脳炎・狂犬病・麻疹の予防接種をした経験があるか母親に聞くこと!!今日連絡します。

過去の予防接種を聞こう

どうも。早速過去の予防接種経験を母親に聞きました。

・日本脳炎
 -3回実施済み。平成3,8,12年。
・麻疹
 -2回実施済み。
・破傷風
 -小学生6年の時に2種混合で『ジフテリア』の予防接種も受けている事実が判明。

破傷風は、小学生6年の時に受けているのなら20代前半まで大丈夫と書いてありました。若干不安なので、他の予防接種受けるときに相談してみようと思います。

日本脳炎は、基礎免疫ができていることが判明!なので、後は1回のワクチンでOK。

麻疹も大丈夫。ということで、やらなくてはならない予防接種がわかりました。

アメーバこれから行う予防接種一覧
■A型肝炎
 -2~4週間間隔で2回接種。
■破傷風
 -1回。
■狂犬病
 -4週間間隔で2回。6から12か月後にもう1回。
■日本脳炎
 -1回。
■黄熱
 -1回。

備考として、母親から「おたふく風邪の予防接種も受けてないよ!」と言われたので気が向いたら接種しようと思います。

以上です。

2009/07/14

心に響く言葉

人によって心に響く言葉は違うと思います。

僕個人の考えとしては、響く言葉には無意識の内に自分が求めていたものがあるような気がします。

そのような考えの下「もしかすると、その言葉から自分の願望や理想像をうかがうことができるのでは?」とふと思いました。そこで今回は僕の心に響いた言葉を書き連ねていきたいと思います。自己満足ですみません。

心に響く言葉(自分専用)

「人生において『成功』は約束されていないが、『成長』は約束されている。」(田坂広志)

「自由とは、自分であるという由縁を知ること」 
 「ユダヤ人は自らが死ぬ際、ある問いに答えなければならないと教育される。それは、『自分は自分であったか』という問いだ。」
 (丸善社長 小城武彦さんの講演で聞いた言葉)

「百術不如一清」(吉田松陰の師玉木文之進の座右の銘):あらゆる権謀術策は一つの清廉さに及ばないという意。

「You should be the change that you want to see in the world.<あなたがみたいと思う変革に、あなた自身がなりなさい>」 (マハトマ・ガンジー)

「無知の知」 (ソクラテス):無知であることを自認している点において、自らが知恵者だと自認している人より僅かに優れているという意。

「コップが役に立つのは、それが空っぽだからだ」 (ブルースリー)

「泥水を手できれいにすることはできない」 (ブルースリー)

「自分に起こることは全て、自己責任」 (多くの書籍から頂いた思想)

・・・キリがないのでここら辺にしておきます。あと一つ、個人的に一番好きな寓話があるのでちょこっとだけ紹介します。

『一つ目国の悲劇』
内容としては、旅人が一つしか目のない人間の住む国にたどりつき、初めは彼らの姿を珍しく眺めていましたが、一つ目国で暮らしているうちに自分だけ二つ目のあることに耐えられなくなり、最終的に自らの手で片方の目を潰してしまうというお話です。

これは暗に人間社会を意味しているもので、人間はしばしば周囲と違うことに耐えられなくなり、周囲に合わせてしまう傾向にあります。せっかく本人だけの持ち味があっても、周囲の価値観などに流されてしまうとその持ち味を自らで抑え込んでしまいます。環境に適応するのは大切なことですが、失ってはならない大事なものは強い意志で守り通す必要があるのでは?と自分自身へ問いかけていきたいと思います。

死ぬときに、「いや~自分は自分らしい人生を送ったなぁ。」と心から思える人生にしていきたいですね♪
今回は以上です。

アメリカの寄付市場と日本とを比べるの巻

どうも!勢いにのって重ねて更新します。

以前インターン先の代表の方が

「日本の寄付市場は5000億円程度ある」と話していました。

それを聞いた時、「本当かなぁ?そんなに規模が大きいようには思えない」と半信半疑でした。

さっきふらっと思い出したので、調べてみました。すると・・・

日本の寄付市場は7000億円近くあるという意見がありました。

http://www.ekokoro.jp/world/interview/014_sato/
個人寄付が2000億円で、法人寄付が5000億円程度ということです。

「日本の寄付市場も捨てたもんじゃないな♪」と嬉しくなりました。
が・・・、アメリカの寄付市場(個人のみ)『20兆』という数字に出会い、衝撃を受けました。

「ま・・まあ、アメリカの方が人口多いし、一つあたりで考えると負けてないだろう。」と思い、一人当たりの寄付金額(個人寄付のみ)をざっと出してみました。

結果・・
■日本:約1500円
■アメリカ:約21万円


な・・・なるほど。おそるべしアメリカ。
恥ずかしい話、アメリカの人口を全く知らなかったです。※2006年のデータで3億人でした。もっと多いと思っていました・・

100倍の差がある寄付文化、この事実を受け止めることが出来て良かったです。

今回は以上です。

2009/07/06

firefoxが強制終了する件

ここ数カ月、firefoxでgmailを見ると強制終了してしまう悩みを抱えていました。
対策として他のブラウザを使用したりしていましたが、今日ついに問題が解決したので再度firefox愛好家として生きてていこうと思います。

なぜ強制終了してしまっていたのか?

原因は「ウイルスバスター2009の機能とfirefoxの機能で重複している機能があったから」でした。

したがってウイルスバスター側の機能(アドオン)を無効化したら、あっという間に問題が解決しました。

感謝すべきは過去に問題にぶつかった方々。誰かがネット上に情報を提供してくれていなければ、一生解決しない問題だったかもしれません。わからないことは世界中の人たちの力を借りて補完する、それを持ちつ持たれつで行っていくことがネットの良い使い道だと感じました。

2009/07/05

さあ、才能に目覚めよう

2年くらい買うのを見送っていた本を、今日ふらっと本屋に寄った時に買いました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム


ストレングス・ファインダーという心理テストのようなものを受けることで、
自分の強みを知ることができます。

テストの結果・・・明らかに自分には当てはまらない強みも
入ってましたw

でもその強みが自分の気付いていない強みかもしれないですよね、とプラス思考で受け入れてみます。

抽出された5つの強み、これを本当に自分の強みとするには
生かすための工夫が必要です。

それをこれから考えていきたいと思います。

■自分の強み(と診断されたもの)

収集心
・現時点では認識していない(むしろ情報収集が苦手)
回復志向
・「あなたは問題を解決することが大好きです」
 ⇒解決し終わったときの達成感は好き。ただ悲観的に捉えている人が周囲にいると行動が縮こまる習性がある。
未来志向
・未来のことばかり楽観的に考えているので、これは当てはまります。これをいかに本物の強みとするかがカギだと思いました!
成長促進
・簡単に言うと他人の成長を促進できる力がこれにあたります。人の成長を手助けするのは大好きですが、自分の力が未熟なのに人に偉そうなことは言いたくないと思う傾向が最近強いです。そのためこの強み(と診断されたもの)は現在自らの手で抑え込んでいる状態かもしれません。
内省
・これは自分でも認識している部分でした!ただ、この「内省」という力を強みのレベルで発揮していないことも承知しています。ただの妄想家で一生を終えないためにも、ここを自分の強みとする必要があると思いました。