2009/09/23

vistaに対応していないCD-ROMを読み込むには

こんにちは~!

今回下記の本のCD-ROMをvistaで読み込む方法を知ったので、アウトプットしておきます。


ETS公認ガイド新TOEFLiBT CD‐ROM版/Educational Testing Service

この本、なんとvistaに対応してなかったんです!(購入後気づきました・・・)
困っていたらPCに詳しい方(一応社長さん?らしいです)が5分で問題解決してくれました。

以下その方法。

ETS公認ガイド 新TOEFL IBT CD-ROM版
~vistaで読み込むには~


「スタート」⇒「コンピューター」⇒読み込み先のドライブを右クリック⇒「エクスプローラー」を選択⇒ファイル「Setup.exe」を右クリック、「プロパティ」を開く⇒「互換性」のタブを選択、「互換モードでこのプログラムを実行する」をクリック。「Windows XP(Service Pack 2)」を選択⇒「OK」をクリック

これでvistaでもこのCD-ROMを読み込めます!
同じような悩みを抱えている方もいらっしゃったので、よろしかったら参考にしてくださいね♪

それではまた★

2009/09/09

レーシック手術を受ける件【前編】

こんにちは。

最近雑記が多くなり、もっと知識のインプット&アウトプットをしなくてはと思う今日この頃。

突然ですが、目のレーシックを手術を受けるかもしれません。

僕より視力の悪い人には滅多に遭遇しないほど、僕は視力が悪いです。
それでも普段はコンタクトを使用しているため、さほど問題はありませんでした。

が・・・・、来年から途上国に長期間いくため、コンタクトは不可能(衛生上)という事実に直面し、

『眼鏡 or 裸眼』

のどちらかの決断をしなくてはなりません。

『裸眼』の可能性を模索するために、先日レーシック手術の適性検査を受けにいきました。近視の度合いや、乱視の有無や角膜の厚さなどを約3時間ほどチェックされました。

結果は・・・・・手術可能。近視がかなり強いと言われましたが、角膜が常人より厚いため可能とのこと。角膜検査で何度も測定ミスが発生して不安でしたが、その理由がわかりホッとしました。

よし、じゃあレーシック手術を受けましょう!という即決はせず、他の可能性も考慮してベストの選択を考えてみました。以下選択肢

レーシック手術を受け、裸眼生活を実現する。
 -利点:眼鏡代、コンタクト代が今後かからない。
 -欠点:手術のリスク。手術代。

眼鏡人間として生涯生きる。
 -利点:コンタクト生活や、レーシックよりは価格面が安くつく。
 -欠点:目が疲れる。今の眼鏡だと良く見えないので、買い替えが必要(途上国に行く際には2つ以上必要と想定)。メガネがたたき割られた場合、のび太同様何も見えない。

眼鏡とコンタクトを状況に応じて使い分ける。
 -利点:スポーツする時、勝負に行く時⇒コンタクト 普段時、勝負に出ない時⇒メガネ という風に使い分けでき、価格もそこそこに抑えられバランスがいい
 -欠点:コンタクトの使用頻度によって、最終的にかかる費用がレーシックより高くつく可能性がある。メガネ装用時にメガネをたたき割られれば、のび太になることに変わりはない。

この3つから考えるかなぁ・・・と思っていたその時、もう1つドリームプランを思いつきました。
自分で考えてもアホ丸出しの計画ですが、現在その『第4の選択』の成功に向けて活動中です。

長くなったので今回は以上で。ドリームプランについては次回書きます♪

2009/09/08

捨てることと、アウトプットの重要性

さて、タイトルに書いてあることについて少しお話させて頂きたいと思います。

何かを捨てることによって、そこにまた新しいものが入ってくる。家でいうと、書籍や家具を売ったり処分したりすると、そのスペースに新しいものを置くことができるようになる。

僕はそのことが人間にも当てはまるように感じます。
いつまでも固執した考えを持ったままだと、そこに新しい考えが入らない。ブルースリーが言っている言葉の中に「コップが役に立つのは、中身が空っぽだからだ」というものがある。水で一杯のコップに何かを注ごうとしても、溢れてしまうだけ、という考え。

ただ人間がスゴイと思う所は、「捨てる」行為以外に、「記録する」という行為があるということ。自分の考えを何かに記録しておくことで、また新しいものを入れることができる。

何が言いたいのかというと、
物は人にあげたり売ったりして流れを活発化させていく。
思考はノートやブログなどに書き留め、新しいものを次々にインプットしていく。

ということを、今後意識的に行っていきたいと言いたかっただけです。

考えてることをすぐアウトプットしておくと、
無駄にストレスを感じる必要もないのかぁと漠然と思っていたりします。

現在100円ノートを活用してスピードを意識したアウトプットに挑戦中です♪

今回は以上です。

2009/09/07

交通量調査のバイト

交通量調査をバイトをしました!
拘束時間がとても長く、朝の5時に集合し、深夜24時までカチカチ交通量を計測していましたw

ぼ~っと出来る時間が多かったので、
「何で交通量調査ってするんだろう?」という問いに対する仮説を考え、後でネットで正解を確かめたりしました。

~なぜ交通量調査をするのか~

自分の仮説

 ・警察が交通量の多い所や時間帯を把握し、交通整理の時などに生かすためのデータとして
 ・国がどのような道路が人々に活用されるか調査し、今後の道路開発に生かすためのデータ
として

答え
 -主な目的として、以下の3つが挙げられるとのこと。

 1.道路の改築や信号機設置のための自動車の交通量のデータ収集
 2.道路工事等で交通規制を行う場合に事前に影響度を調査するため
 3.新たにお店を出す場合の立地条件の調査

かなり正解とは程遠い仮説となってしまいましたが・・・、こうやって仮説を立てた後に調べたりした方が考える力が身に着くと感じました。

今回は以上です。

2009/09/06

ネガティブに状況を把握し、ポジティブに行動する

http://lifehacking.jp/2009/09/negative-positive-thinking/
『ネガティブに状況を把握し、ポジティブに行動する』

最近の自分のテーマに、「ネガティブシンキングとポジティブシンキングのバランス」ということがあります。

プラス思考なだけでは駄目で、物事はネガティブに考えなくてはいけない。最近そのことを考える機会に恵まれたので、上記の記事に目が留まりました。

仕事を行う上でネガティブ思考の存在は重要だと思います。僕はまだインターンという形でしか仕事というものを経験していませんが、楽観的思考で業務を進めていくことが、いかに甘いことか思い知った経験があります。

ネガティブに状況を把握できるからこそ、先手を打って予防策をうてたり、抜けモレの無い計画が立てられる。最近社会人の方に頂いたアドバイスの中に「ネガティブ・ポジティブであれ」ということがあります。それは何かというと、ネガティブに考え・そのネガティブを払しょくするために能動的な(ポジティブな)行動をとれということでした。『マイナス思考とプラス思考は共存させる必要がある』、そのことを最近強く感じています。

現状としてはプラス思考が強い傾向にあるので、もっと否定的に自分へツッコミを入れていきたいと思います。

今回は以上です。

アフガニスタンに住む彼女からあなたへ

アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形/山本 敏晴
最近山本敏晴さん(NPO法人宇宙船地球号代表)の本を何冊か読んでいます。
今回『アフガニスタンに住む彼女からあなたへ』を読んだのでアウトプットしておこうと思います。

以下目に止まった部分になります。

計画立案
 ・最終目標(Goal)
  ・構成要素(component)
   ・実行目標(output)
    ・活動(activities)

・国際協力にかかわる人々は、絶対に自分の身を守らなけらばならない。
 -自分が死んでしまうと、支援国やプロジェクトに迷惑がかかる。

・国際協力は、貧富の拡大を助長しているのか?
 -物価の高騰、一部の人の金持ち化など

著者の考える本当の国際協力
 1.現地文化を尊重しながらも、あくまで理論的・合理的な計画を実行していくこと。
 2.ずっと未来へ続いていく継続可能なシステムを作ること。

キーワード「人口問題」

今度は『成長の限界』を読んでみたいと思います。

今回は以上です。