2010/07/31

モザンビークに来てからの身体変化

こんにちは。

モザンビークに来てから一ヶ月が経ちました。

ここで、来る前と今の身体の変化についてお話したいと思います。

1.腕の毛が伸びた・・
 ・ふと腕を見たときに気がつきました。5mmぐらい伸びました。仮説は、日中と夜の気温差が激しい現地に適応するため、毛がパワーアップした。

2.左足が水虫(疑惑)になった・・・
 ・モザンビークに来てしばらくして、左足の小指の皮が剥けていました。そのまま放っておいた結果、現在中指まで進行中。感染源は、路上で買った靴下か、ドミトリー滞在中、洗濯でごちゃ混ぜになり履き間違えた靴下と思われます。

ちなみに先程、水虫について調べてみました。

■水虫
 ・水虫の名は、田んぼで耕作をしていた人の足に水虫ができたことから、水の中にいる虫に刺されたと考えられたことに由来するという説がある。英国等の欧米では、日本人に比べ一般人には少なく運動選手に多いことからathlete's foot(運動選手の足)という異名がある。
(wikipediaより)

水虫は白癬菌が感染して起こる病気。

白癬菌は高温多湿を好む(モザンもか・?)。水虫は日本人の5人に1人が感染している国民病。

ちなみにまだ疑惑の範囲です。

臨床検査技師の隊員が、今度顕微鏡でチェックしてくれるとのこと。
あぁ・・どうか疑惑で終わってください。

「自然治癒することはほとんどない」という情報に絶望しつつ、足を清潔に、蒸らさず、を徹底し始めた今日この頃です。

(親に水虫の薬も送ってもらうべきだったか・・苦笑)

今回は以上です。

2010/07/28

モザンビークの携帯電話事情(知ってるとこだけ、書きたいとこだけ)

こんにちは。

さて、今回はモザンビークの携帯事情についてお話したいと思います。

モザンビークと日本の携帯の大きな違いは、料金システムにあり。

海外ではプリペイド式が主流で、モザンビークも同様です。

携帯にお金をチャージして、切れたら補充をします。

どこで補充するか?

正解は、路上。

路上にいる、携帯会社のゼッケンを着けた人に、何円分買うか告げる。
すると彼はスクラッチカードをくれる。
それを削ると、10桁以上のシリアルナンバーが出てくる。
後はスクラッチに書いてある方法に従い、シリアルナンバーを入力して発信を押す。

これでチャージ完了です。

面白いのが、サービス。

僕の使っているm-celという会社には、dez-amigo(10人の友達)というサービスがあります。

番号登録した友達との電話が安くなるサービスで、登録すると20分5mt(約15円)にまで安くなります。無料のサービスなので、かなり有用です。

また、チャージの際、スクラッチが30mt、50mt、100mtとありますが、50mt分と100mt分のでは全然違うボーナスが付きます。

例えば、
・50mt
 →通話50mt分+SMS50回分
・100mt
→通話100mt分+SMS10回分+週末ボーナス100mt(週末に電話するとこのボーナスが使える)

という感じです。

100mtばかり買っていると、SMSの回数が減ります。
SMSは、ゼロになってもメールできますが、その場合は通話分のチャージを消費してしまいます。
ただ、100mt分を買っておくと土日に2倍電話が出来る。
そういったことを考慮して最近はチャージしています。

その他にも、夜0時から朝6時まで無料で電話出来る、と耳にしますが、残念ながらまだそのサービスの登録方法がわかりません。

モザンビークの生活だと、この時間帯は起きてる人が極端に少ないです。
自分もその時間起きていることはほとんどないので、たとえ登録しても利用しないでしょう。

まあ、そんなこんなで今日も一日、モザンビーク生活を満喫しました。

今回は以上です。

2010/07/27

赴任まであと一週間・・・ぐらい!

こんにちは。

1ヶ月近くあったホームステイ生活にも終止符を打ち、今はドミトリーに滞在しています。

8月2日が赴任日。

今週は、買い物やら何やらをして赴任への準備をするつもりです。

ちなみに、任地で住む家が決まりました。


場所は事務所から徒歩3分、海へ徒歩10分ほどで行けるマンションです。
前回の任地訪問の際に何度も通った所なので、スタッフの方から場所を聞いたときすぐわかりました。

家具や服などは首都でなければ品揃えが悪いため、地方へ赴任する隊員は、首都で買い物を済ませる傾向があります。

僕も地方隊員なので、今週中に家電やら上着やらを買う必要があります。
とりあえず、今日は靴下を3セット60mt(約180円)で購入しました。
首都でしか手にはいらないものを優先して買うべきなのに、値段の安さに衝動買い。
こっちに来てから、靴下を必要以上に欲しています。
原因はわかりません。

次回は、モザンビークの携帯事情について書こうと思います。

今回は以上です。

2010/07/23

隊員総会

こんにちは。

今日は隊員総会がありました。

隊員総会では首都にあるドミトリーの利用方法や会計報告、そして新役員の選定などを行いました。

帰りにホテルの門番に止められ、「この携帯を中国か日本に持っていって直してくれ!」とお願いされました。

いやぁ自分はこれから二年間ここで働くし、この携帯明らかに中国製だし、あっちで修理するよりこっちで新しいのを買った方がいいんじゃないのか?

と、そのようなことを言っていたら、結局彼が言いたかったセリフ「お金がほしいんだ。」というセリフが聞けました。バッサリ断って、これから読書をしたいと思います。

それでは、また。

2010/07/21

語学訓練が終了しました

こんにちは。

今日、約3週間の語学訓練が終わりました。

最終プレゼンでは、「日本の歴史」をテーマに戦後の経済復興に貢献した『農業改良普及員』『生活改良普及員』の存在をお話しました。
僕の職種である『村落開発普及員』は、彼らの仕事とすごく似ています。
1950年に計3000人もの人が農村地で農業の改善や農家の生活改善に取り組んでいたことを知ると、日本も半世紀前までは途上国と呼ばれる存在だったんだと気付かされます。

ここモザンビークも、今はまだ貧しい国と言われていますが、何十年か経ったらだいぶ姿を変えているんだろうな。

明日は農業関係の研修で、朝早くからバスで4時間かかるところへ出掛けます。

それでは、また♪


2010/07/17

ある日の出来事

今日は先日あった出来事を報告したいと思います。

こちらの写真を御覧下さい。
$やんぶろ ~モザンビーク編~

彼は僕のチューターです。

チューターは現地での生活に馴染めるように街を一緒に歩いてくれたり、会話の練習に付き合ってくれる存在。
語学訓練の一環で午後はチューターと一緒に活動しています。

ある午後、彼と一緒に港から船で10分ほどの小さな街に行きました。

先程の写真は、その時の写真。

「後で絶対送ってくれよ!」と何度も言われた写真。
事件はその帰りに起きました。


帰りの船の甲鈑で、彼は「ちょっと辞書を貸してくれ」と言った。

そして、その辞書を海に落とした。

彼は、辞書を持っている時になぜかポケットの財布を取り出そうとして、その財布を落としそうになった拍子に辞書を落とした。

ちなみに財布は無事でした。

8000円程度する辞書を落とされました。

まあ結局後日、スタッフの方から使わなくなった同じ辞書をいただいたので問題はなかったです。

辞書を海に落としたあと、何度も「Meu deus!(ああ、神様!)」と連呼していた僕のチューター。親友です。

2010/07/15

ちょっとだけ生存報告

こんにちは。

最近こちらでは、寒い日が続いてます。

年中暑いというわけではなく、7月8月はかなり冷え込むとのことです。
上着を全く持ってきていなかったので、今日はこれから買い物に行ってきます。

ちょっと時間がないので、今日はこのへんで!

2010/07/11

任地訪問から帰ってきました

お久しぶりです。帰ってきました。

任地のビランクロは噂に聞いていた通りの、海のキレイな、魚の美味しいところでした!


海はこんな感じです↓

$やんぶろ ~モザンビーク編~

今回はカウンターパート(仕事仲間)と会って、作業現場を見て回ったり町を散歩したり、とにかく歩きまくって任地を見てきました。

言葉の問題はまだまだありますが、これから赴任までの1ヶ月で何をする必要があるのかよくわかったので有意義な任地訪問となりました♪

赴任まで1ヶ月、大きなやる部分では
・ポル語
・農業知識

です。

いろいろ書きたいこと(散歩中に6~7人から「お金をくれ。」と言われたことや、ボールを渡されてパスを返したらそこからサッカーが始まる、ということが度々あったり。)はありますが、今日はこのへんで。

またじっくりパソコンを使えるときに、まとめて書こうと思います。

それでは、また。

2010/07/08

明日から任地訪問に行ってきます

モザンビークから今晩は。

明日から、任地のイニャンバネ州、ビランクロに任地訪問へ行ってきます。

内容としては、3泊4日の間に
・要請内容の確認
・任地の生活状況の確認(病院の有無など)
・職場の確認

を単独で行ってきます。

ビランクロだと付近にも誰も隊員がいないので、今までの環境とはがらりと変わりそうです。
今回はそのミニ体験が出来るので、非常に楽しみ。
一番の課題は言語だなぁ・・。


今週日曜の昼に、首都のマプトへ帰ってくる予定です。

それまでブログは更新できないかと思います。

ではでは、行ってきます♪

2010/07/06

生存報告

こんにちは。
ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。


両親への生存確認を兼ねたブログなのにここまで更新できないと、意味を成さないですね。
親には何とか1メール送ったので、異常な心配はされてないでしょう。

モザンビークに来てから環境の変化が2つありました。

1つめは、現在の環境。

今はモザンビーク家庭にホームステイしながら、語学学校に通っています。
ステイ先はお母さん一人の家ですが、結婚している2人の娘さんや、その子供たち、はたまたお母さんの恋人(?)まで出入りしている、とても賑やかな家庭です。
ご飯が出るのが遅すぎて、最初の方はよく学校を遅刻してました。
最近ものすごくご飯を食べるのが早くなりました。

2つめは、未来の環境。実は任地が変更になりました。

理由は、以前の任地だと緊急輸送が必要な様態のさい、道が悪すぎるとのこと。

新しい任地は空港のある、リゾート地「Vilankulo(ビランクロ」。とてもきれいな海と美味しい魚が有名な街です。観光を絡めた活動ができればいいなと思っています。

それでは、また!