2013/02/17

ビランクーロに帰る

こんにちは。

先日、2泊3日でボランティア時代の任地、ビランクーロに行って来ました。
8ヶ月ぶりということもあり、知り合いに会うのに少々緊張してましたが、みんな昔と同じ態度で接してくれ、楽しい時間を過ごせました。

一番衝撃的だったのが、マーケット訪問の際。
着くやいなや、「ヤンギ(名前を少し忘れられてた)が帰ってきたぞー!」と卵売りが叫び出し、マーケットの人達がドワ~っと押し寄せて来た。人生でここまで人に歓迎されたことは無かったので、気恥ずかしかったけど、嬉しかった。

海岸沿いを散歩すると、昔毎日のように見ていた青い海が。

相変わらず綺麗な海でした。


知り合いのプロジェクトに同行した際、訪問した、陶器を販売してるお店。
素焼きの陶器を買い、デザインして付加価値を高め、売っている人。僕の義兄さんに似てると思ったので、お願いし、写真を取らせてもらいました。写真で見ると似てるのか分からなくなりましたが、一応、掲載します。

今回は以上です。

2013/02/09

日本に一時帰国します

こんにちは。
2月は旦那がモザン国内を研修旅行している間、私は日本へ帰国し家族ビザを取得してきます。

 私「日本で何か買ってきて欲しいものある?」
 旦那「パソコン用メガネ。一回試してみたい」
 私「それだけ?」 

旦那は本当にモザンビークが大好き。日本へ帰ると気候が合わず肌がカサカサになり、コンビニやスーパーに並ぶ食べ物は人工的な味がすると言って嫌います。さらにデパートや駅などの人ごみに入ると、すぐに疲れ帰りたいと言い出します。 それがモザンビークに着いた途端、みるみる顔が生き生きとし、肌は潤い、食欲も旺盛、活気に満ちあふれるのです! ついこの間は、モザン国籍を取るなんていうことを言い出していました。(冗談だと思いますが…)
 
逆に私はモザンに着くと、肌に突き刺す暑さと町に溢れるゴミ、下水のにおいや食べ物の変化ですぐダウンしてしまいます。髪はパサパサで、肌もボロボロ、夜は蚊との戦いでぐっすり眠れたことはほとんどありません。 

旦那「僕が帰るまで日本で待ってていいよ。」
 私「ううん、戻ってくる。」 

いつも窓の外を眺めながら旦那の帰りを待っていると、町には懸命に生きる人々の姿が見られます。手足がなく毎日木の下に座りこむ男性、目の見えないおばあさんの手を引いて助けを求める少年、暗くなってもバナナを売り続ける小さな女の子。毎日、自分が生まれてきたこと、そして生きていることの奇跡を感じさせられます。

この人々と同じ目線で、一緒に手を取り合い働くことを目指す旦那の姿に私も力をもらい、また元気に戻って来たいと思います。 

今回は以上です。

2013/02/02

日本からの贈りもの

こんにちは。妻です。

先日はナンプラの隊員さんを招いて、おうちパーティーを開きました。

現在ナンプラの隊員は男性5人。
女性の方が一人もいないのが寂しいですが、少ない日本人。
こうやって交流を続けてくれることにとても感謝しています。

今回集まった目的は何かというと、
「日本からモザンビークへ贈り物を届けたい」
そんなお話をいただいたことがきっかけでした。

私は昨年日本に帰国後、地元の小中学校でモザンビークや自身の体験について、講演をしてきました。
その中のある中学校さんから先日、“全校生徒からメッセージ付きの贈りものをしたい” というメールが届いたのです!!

そこで隊員さんの協力のもと、モザンビークの子供たちにノートを届ける計画を
進めています。今回はご飯を食べながら、そんなお話をさせてもらいました。

日本の子供たちは初めて聞くモザンビークの話に笑ったり、驚いたり、考えたりと
色んな表情を見せてくれました。一つでも、子供たちの心に響く話ができていたら
嬉しいです。そして、彼らの思いがモザンビークに届く日がとても待ち遠しいです。

今回は以上です。