2013/04/10

届きました!

こんにちは。お久しぶりです、妻です。

以前お話した日本の中学校から、モザンビークの子供たちへの贈りものが届きました!


段ボール箱2つ。中には375冊のノート、鉛筆・色鉛筆230本、
カラーペン185本、その他鉛筆削りやかわいい動物の消しゴムまで!
ノートには、生徒一人ひとりのメッセージが書かれています。

一カ月の長い長い旅をして、ナンプラまでやって来てくれたこの荷物たち。
開けた瞬間、子供たちの思いが飛び出してくるような、ノートに命が宿っているような、そんなエネルギーを感じました。

これらを子供たちへ渡すイベントの開催は5月。それまでに日本語と英語で書いてくれた膨大な手紙を、ポルトガル語へ訳さなければ…これから一つ一つ手紙を読んでいくのが楽しみです。

ちなみに、私も先日家族ビザを取得し旦那のもとへ帰って来ました。
旦那は私が持って来たパソコン用メガネをとても気に入ったらしく、目が疲れないと喜んでいました。

久しぶりに行ったマーケットでは、いつもの袋売りの小さな男の子が私の肩をトントン、「おいー☆」満面の笑みで迎えてくれました。

こんなにたくさんの笑顔を見られる場所へ、帰って来ないわけにはいかないですね。

今回は以上です。

2013/04/01

運のない男

こんにちは。

最近更新していませんでしたが、元気にやってます。モザンビークは段々、寒くなってきました。

いつか書こうと思ってたことを書きます。運のない男、ヌルディンについて。



左の男性が、ヌルディンといって、去年の10月から一緒に働いている現地スタッフです。僕と同じマッチ棒のような身体、気が小さそうなところで波長が合い、採用することとなった。多くの日本人喫煙者と同じく、禁煙は1日しかもたなかった男だ。

そんな彼と半年間過ごした中で、下記のような「不運な」出来事があった。

・空き巣一件、路上強盗一件
・内縁の妻・姑に家を追い出される→娘の顔を見に、妻の家に立ち寄る日が続く→妻の浮気相手と遭遇

箇条書きだと大してインパクトはないが、これらのことは、僕にとってみたら一生に一度あるかないかの出来事だ。それが半年の間で集中して起こったヌルディンをみると、なにか悪いものでも憑いてるのではないか?と思わされる。

運の無さに同情し、今月、日本のお守りを奥さんに買ってきてもらい、ヌルディンに渡した。

次の日、彼は浮気相手と遭遇した。

力になれませんでした。

今回は以上です。