2014/08/12

助成金プログラム、二次選考通過

こんにちは。
以前紹介したUSAIDの助成金プログラムですが、無事二次選考を通過しました。

これで、9割型支援が決定しました。
やっと、本格的に事業がスタートできそうです。気合入れていきたいと思います。


一杯のかけそばモザンビーク版、一羽のニワトリ。3人で分けて食べました。

2014/08/08

引っ越しは儲かる

こんにちは。

今月中に今住んでいる家を出ようと考え、引越し先を探しています。
10月からは会社に頼らず、自活する必要があるので、少しでも出費を減らしたい(事業が軌道に乗るまで時間がかかるため)。知人伝いに物件を紹介してもらい、いくつか家を見てきました。

ここモザンビークでは、個人の仲介業者が多く存在する。
彼らは、賃貸物件を紹介することで家賃1ヶ月分ほどの謝礼金を貸主からもらう。
物件によるが、ここナンプラ(市内)で外国人が住む所となると、月600~1,500$はする。モザンビークの最低賃金が約8,000円/月なので、不動産の仲介業はかなり儲かる商売といえるだろう。

コンサルタント(のサポート)としてナンプラに赴任し、家を探した2年前と比べ、今回は仲介業者からのアプローチが減った気がする。理由は、僕の予算が少ないからだろう。貧乏人に構っている暇はない。今は借り手で溢れかえってるから。そんなメッセージが伝わってくる。

仲介業者から冷たくあしらわれるため、段々と引っ越しが億劫になってきた。
家賃の高さを抜きにすれば、今住んでいる家に文句はない。ここほどセキュリティのしっかりした場所は、なかなか無い。先日市長の家にも強盗が入ったし、中途半端な場所だと危険かもしれない。

そこで今日、一つここは視点を切り替えてみようと思い立った。

「今の所の家賃を払えるレベルまで収入を上げれば、引っ越さなくていい。」
あえて今の所に留まり、赤字状態を作る。そうすることで、自分へのプレッシャー→早く収入を増やさないと一家が路頭に迷う、という焦り→必死に行動する、というサイクルを作れると考えた。

明日、大家さんに残れるか相談してみたいと思う。
先月退居告知(9月に出ます、という宣言)をしてしまったので、既に入居者が決まっていたら断られる。それはそれで、仕方ない。

今回は以上です。