2015/02/15

人を嫌うということ

こんにちは。

一度書いたものを消してしまったので、少し雑に復元しますが、久しぶりに更新します。

まだ日本にいます。
いつ戻るのかは、未定です。

労働ビザの関係上、法人設立手続きが終わった上で戻る必要があるのですが、まだ終りが見えません。

行政手続きは通常でも遅いのですが、先月に発生した、モザンビーク中部・北部の停電問題が影響し、絶望的な遅さになっているようです。

電気の無い生活、一日程度なら経験したことがありますが、それが数週間も続く状態は、どれほど大変なのか。
僕のいるエリアでは、色々な問題が発生していたようです。例として、

・食品店で、チルド食品が無くなる。食料品価格の高騰
・夜間の泥棒・強盗の増加
・行政・経済活動の停滞
  →発電機を使用して営業する所もあったが、それでも午前中のみの営業だったとのこと。

といったことが挙げられる。
今回の停電問題は、洪水により送電塔が倒壊したことが原因らしい。大統領が変わったばかりの時期に起こったため、対応もスムーズにいかなかったんじゃないかと思う。

今後のことも考えると、発電機を自宅に置いたほうがいい。今は品切れで現地では入手不可のようだが。

というわけで、まだ日本です。


□読書記録
ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)/角川書店


著者は哲学博士。ある日を境に妻と子から激しく嫌われる。その実体験から、『人を嫌う』という行為を真剣に考察し始めたようです。まだ読み終わってませんが、わかりやすい言葉で書かれているので、読みやすいです。
人を嫌っている自分に嫌悪感を抱く、そんな心優しき方がいたら、是非読んでみてください。

今回は以上です。