2016/06/02

10日、1000日ぶりのモザンビーク

先週、日本からモザンビークへ戻って来た。
家族をモザンビークへ連れてくるための、10日程の日本滞在だった。

モザンビークに、家族3人で暮らし始めた。
子どもにとって初めての、妻にとって1,000日ぶりのモザンビークだ。

ここモザンビークの生活は、それほど楽ではない。
僕は長く住んでいるので、これが通常の生活、という感覚になっていた。
水が出なかったり、ネズミが侵入してくるのは、妻にとって結構なストレスのようだ。
慣れてもらうのが先か、限界が来て家を引っ越すのが先か、どっちだろうか。
(限界が来て、日本へ帰る、という選択もあるかもしれない)

今の住居は、家賃8,000mt(2万円弱)の1LDK。
過去に南アフリカの呪術師が住んでいた、いわくつきの物件だ(この事実は、入居後知った)。
場所はいい。市内の中心地で、駐車場スペースもある。
以前、隣人が10名以上のパキスタン人達だった。彼らはフレンドリーで人数もいたので、セキュリティの面で頼りにしていた。
今は引っ越してしまい、これから隣人はインド人になる。
一昨日会って話した結果、お互いのために警備員を雇おうという流れになった。
パキスタン人の子犬が盗まれたり、僕の家の外灯が盗まれたりと、ちらほら泥棒の存在を感じていたので、警備員を雇うことに同意した。

警備員の中には、家を守るどころか泥棒の侵入を斡旋する輩もいる。
そういう人を間違って雇うと、獅子身中の虫、という言葉を痛感する出来事が、起こりうる。
安全に気を配り、家族3人で楽しく過ごしていきたい。

今回は以上です。

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